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購入した土地が借地権だと担保評価が下がる?信用を棄損しないために

 2018/04/13 不動産投資日記
この記事は約 3 分で読めます。 15 Views

借地権の物件を購入してしまうリスク 借地権とは

不動産をよくやく購入した!と喜んでいても、

実は購入した土地が借地権だった

なんていう落ちにならないようにしたいものです。

 

そもそも借地権とは何でしょうか?

借地権とは

借地権(しゃくちけん)とは、借地借家法上の概念で、

建物の所有を目的とする地上権または土地賃借権をいう(借地借家法2条1号)。

なお、借地権の付着した土地の所有権は底地と呼ばれる。

引用元:ウィキべディア

 

調べてみても、よくわかりませんね。

簡単に言うと、漢字のとおり借りている土地(人が所有している土地)に自分所有の不動産(家、建物など)を建てられる権利

のことを言います。

 

つまり、前述のとおり、借地権の物件を購入するということは、土地は人のもので、不動産は自分のもの

ということです。

 

それでは、借地権の不動産を購入することは何がリスクなのでしょうか?

 

 

借地権の不動産を購入するデメリットは担保評価棄損?

借地権の不動産を購入するデメリットは、いくつかあります。

借地権不動産購入のデメリット1 地代といわれる固定費がかかる

毎月地主に地代といわれる土地代を払わなければなりません。

地代の値段は土地の価格に寄りますが、地代を毎月払っている分、

毎年の固定資産税を払う必要はないという点はメリットといえます。

借地権不動産購入のデメリット2 次の物件を買う際の銀行融資を受けにくい

最大のデメリットともいえるのが、銀行の担保評価が下がること。

つまり、借地権の不動産を所有すると、銀行からよく見られないというわけなのです。

 

意外とこの事実を知らないままに不動産を買ってしまう人がいます。

特に借地権の中でも、定期借地権の場合よけいに信用が棄損されます。

 

定期借地権とは、期間満了後に建物を取り壊して土地を所有者に返さなければならないというルールなので、ローンが組めなくなってしまうのです。

 

 

ただし、借地権付き不動産は、比較すると価格が安い傾向にあるのでその点はメリットといえますが、

今後不動産を買い進めていくにあたっては、なるべく借地権付き不動産を購入するのは避けておいたほうがいいですね。

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