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戸建て不動産投資の必要経費とは

 2017/08/15 不動産投資日記
この記事は約 4 分で読めます。 111 Views

戸建て不動産投資は予算が300万から1000万くらいです

 

買った後のリフォームが気になるところですよね。

戸建てくらいの不動産投資であれば、融資を引っ張らずに現金で購入するのは可能です。

 

戸建て不動産投資で経費になる分野

また、気になる経費ですが、

・仲介手数料

・不動産取得税

・建物部分の減価償却費

・リフォーム代

 

などは全額経費になります。

 

戸建て不動産投資で経費にならない分野

・修繕積立金

・物件の土地代金

 

ここを利用して節税をすることは十分可能です。

どういう設計で行くか、というのが大事ですが、

節税を追い求めるあまり、手持ちのキャッシュが減ってしまうのは残念ですよね。

 

どんな生活をしたいかというのが大事です。

自由な生活のために不動産投資を選んだとしても

もっともっと知識と経験をしなければなりません。

 

株式投資やFXなどにぶれずにただただ不動産に注力していくことの大切さ

そこにとがらせて、土地を押さえていくことがリスク分散になると思います。

 

あとは、いかにスピードを上げて取り組めるかですね。

まずは、不動産投資のセミナーなどに行って勉強してみることをお勧めします。

 

まずは減価償却がどのくらいになるかという計算が経費計上において重要です

 

 

戸建て築古不動産が節税効果が非常に高いその理由

 

戸建ての築古中古不動産のほとんどは木造住宅で、耐用年数が終了しているケースが多いです。

木造物件の耐用年数は22年ですよね。

 

建物部分に関しては、耐用年数を超えている戸建て築古中古不動産であれば

4年で減価償却できるのです。

 

土地、建物の按分については、その評価証明書をもとに計算する

路線価をもとにして計算するなどの方法があります。

固定資産税評価額を使って按分する方法などがあります。

 

内装のリフォーム代、外装の修繕費(外壁塗装代や屋根修理代)なども経費計上できる

築古中古戸建不動産は基本的にかなりの年数がたっているので、

当然といえば当然ですが、

購入後に内装も外装も修理する必要があります。

 

リフォーム代は状態にもよりますが、結構な金額になることも多く、

節税効果もありつつ、物件の価値を高めるのにも役立ちます。

初期の投資額は発生しますが、

家賃で回収していけることを思うと安い投資といえます。

 

セルフリフォームで、驚異的な利回りを実現する専業大家さんもいますが、

時間の限られたサラリーマン大家や、

兼業大家さんは、セルフリフォームを利用せずに、

リフォーム業者の相見積もりを取って、

最安値でリフォームを依頼するのが賢そうです。

 

リフォームの一括見積サービスもありますので、利用してみてもいいですね。

一気に3社にリフォーム見積もりを行ってくれるので、

手間が省けて非常に助かります。

 

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