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閑散期に空室対策をどのように実施するか?

 2017/01/18 空室対策
この記事は約 4 分で読めます。 369 Views

繁忙期に本気で空室対策しましょう

不動産投資において、1月から3月は繁忙期です。

このタイミングでかならず空室を埋めなければなりません。

なぜなら4月から引っ越してくる学生さんや、

転勤が決まって引っ越しを検討している会社員など

かなり動きのあるタイミングだからです。

 

 

この1月から3月はかなり本気を出して空室を埋めましょう。

→ 参考: 空室対策 長く物件が空室になってしまっているときの対処法

 

繁忙期の1月から3月まで活動しても空室が埋まらなかったら・・・

それにしても、この1年のうちの繁忙期1月から3月で

所有物件の空室を埋められなかった場合、

 

4月以降不動産投資家として、

どのような動きをしたらいいでしょうか?

 

いわゆる閑散期の活動というものです。

 

これから4月から6月まで、指をくわえてみているだけではあまりにも怠惰です。

 

やることは実はたくさんあるので、下記を参考にしてみてください。

 

閑散期に行うべき不動産オーナーの活動その1 物件の点検、清掃

・所有物件全棟の消防点検

・貯水槽清掃

・排水管清掃

 

など、客付けの繁忙期にはできないような

点検、清掃などを行っておくことをお勧めします。

 

閑散期に行うべき不動産オーナーの活動その2 関係各所への顔出し

繁忙期には後回しにしがちな、関係各所への顔出しを行ってください。

・不動産業者への挨拶

・取引のある銀行への挨拶

・物件情報を再度確認する

・管理会社に挨拶

 

・不動産業者への挨拶

実際に、1月から3月までは不動産会社も大忙しでなかなか大変そうです。

そんな時に顔を出してもお互い困りますよね。

なので、落ち着いた4月に手土産でももって訪問しましょう。

もし新規で物件購入を考えている場合は、購入検討しているエリアの不動産会社を回りましょう。

 

所有物件エリアで追加で購入すると、それまでの人脈を生かせるので有利です。

 

・取引のある銀行への挨拶

所有物件のレントロールを銀行に報告したり、決算書、確定申告書を取引のある銀行の担当者に渡すと、

高評価となります。

所有物件の稼働状況、入居率、収支がプラスになっていることなどを伝え、

今後の物件追加購入などの展望に備える準備をしておきます。

 

・物件情報を確認する

過去にチェックしていた物件の値動きを楽待や健美家などで再確認します。

3月までの繁忙期に高値が付いていたが、

4月以降値下がりしていることもあるからです。

 

過去にチェックしていた物件が意外な値段で掲載されていることがあります。

 

・管理会社に挨拶

管理会社には定期的に顔を出す必要があります。

家賃明細のやり取り、設備工事のやりとりなどやるべきことは結構あります。

それぞれ、物件を管理してもらっている管理会社には、

お中元、お歳暮を送っておいたほうがいいでしょう。

 

最近話題のふるさと納税などを活用して、お歳暮にしてもいいと思います。

管理会社とコミュニケーションを密にして、入居付けを強化していくと収益アップにつながるのでお勧めです。

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