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契約直前にサブリース物件ということが発覚 徹底的に調べてみた

 2016/11/25 サブリース
この記事は約 4 分で読めます。 380 Views

サブリース物件とは

 

今度契約する予定の物件が、契約直前にサブリース物件であることを聞かされる。

 

はて?

 

サブリース物件とは?

 

いろいろネットなどで調べてみると、

大家さんが損をするような仕組みだと断言しているような表記も。

 

 

サブリースって何よ

と思ったらさすがのウィキペディア

 

→ サブリースとは又貸し、転貸のことである。

特に不動産賃貸においては、転貸を目的とした一括借上(いっかつかりあげ)のことを、サブリースと言うことが多い

 

サブリースのビジネスモデルに関して

サブリース業者が代理店のようになり、家賃の中抜きをしている感じですかね。

その分、家賃保証を付けているといったイメージです。

 

サブリース会社の広告では、家賃保証で空室のリスク、月々の支払いの心配は要りません!

といううたい文句。

 

規約のところには賃料の2年ごとの見直し

となっており、

賃料が値下がっていくケースが多いようですね。

 

サブリース物件の修繕に関して

また、サブリース物件の場合ちょっとした修繕を大家側で行うことができません。

 

サブリース業者にお願いすることになりますが、

普通にかかるリフォーム代金に上乗せされて請求されることもあります。

 

30年一括借り上げシステムという甘いうたい文句に惑わされないようにしたいものですね。

 

サブリース物件を購入するけど・・・

今回の物件に関しては、

引き渡しの際にサブリースを完全解除して、別の管理会社にお願いすることになりそうです。

 

このまま中抜きされ続けていたらたまったものではありませんよね。

 

どうやら、今回の物件は相続物件らしく、すでに契約したオーナーがなくなられ、

息子さん側が引き続いているという状況であまり把握していないようです。

 

所有者側の不動産業者も街の不動産屋という感じでおじいちゃん不動産業者で動きが遅い感じ。

建設の際にサブリース契約したのでしょう。

やはり不動産投資は知識がものを言いますね。

後は実践あるのみ。

 

 

サブリースのデメリット

サブリースは、結局収支が安定しているのは最初の2年だけということになります。

(2年ごとに家賃の見直しが行われるため)

サブリース契約を更新するたびに収支が悪化していきます。

サブリース会社が倒産するリスク

入居者をこちらで選ぶことができない

 

 

サブリースのメリット

空室リスクが少ない

苦情、トラブル対応が不要

家賃滞納がない(家賃保証)

全てのやりとりをサブリース業者にお任せできる

 

 

サブリース物件に関して調べてきましたが、

やはり、業者に任せられる分

手間賃という形でサブリース業者に支払う事を良しとするかどうか

 

その点は個人の判断にゆだねられますが、

いち不動産経営者として、すべて丸投げにしてしまうのもどうかというところですね。

 

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